教室長挨拶

教室長挨拶

こんにちは。進学塾Rize代表兼、古ヶ崎教室 教室長の菅原です。

2019年に古ヶ崎に塾を構えて以来、地域の皆さまのご支援のもと、

今日まで教室を運営することができています。心より感謝申し上げます。

私は二人の男の子の父親です。

上の子は少しずつ歩けるようになり、下の子はまだ0歳で、

思うように眠れない日々が続いています。

「この時間も、きっとあっという間なのだろうな」

そう思いながら、夫婦で協力し、子育てに向き合っています。

入塾面談などで一人ひとりの生徒と向き合うたびに、

成績や点数の前に、ご家庭で積み重ねられてきた、たくさんの時間や想いがあることを強く感じます。

私たち塾は、その大切な成長のバトンの一端を引き継ぐ立場にある。

そう考えると、自然と身が引き締まる思いになります。

何でも頼ってくれていた子どもも、思春期を迎えると、

時に反発したり、素直ではない態度を取るようになります。

Rizeの対象学年は、まさにその時期です。

そのため、お子さまとの接し方に悩む保護者の皆さまから、

ご相談をいただくことも少なくありません。

私は、思春期とは

「親の価値観の中で育ってきた子どもが、親とは違う“自分自身の生き方”を模索し始める時期」

だと考えています。

親と距離を取るような態度を見せるのは、決して悪いことではなく、

成長の過程として自然な姿なのだと思います。

だからこそ私は、この大切な時期に、親御さんに代わって子どもたちに学びを届けられる存在でありたいと、強く思っています。

また、保護者の皆さまにとって、お子さまを安心してお預けいただける場所であり、

教育についてともに考え、相談できる存在でありたいと考えています。

これからも、地域の皆さまとともに、子どもたち一人ひとりの成長に誠実に向き合い続けてまいります。